部屋とトイカメラと私。- VistaQuest VQ1015 ENTRY的生活 -

1個4,200円のトイカメラ(トイデジ)「VistaQuest VQ1015 ENTRY」を振り回し振り回され。
Vista Questの使い方「被写体を真ん中に捕らえる方法(コツ)」や「オリジナルファームウェア」公開中!

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ご紹介いただきました。

Date :
2010年01月16日

Category :
VQ1005(2008)
VistaQuest VQ1005

http://www.vistaquest.jp/blog/?p=199
本家VistaQuestブログにてご紹介頂きましたー。
ありがとうございます!

ちなみに初めてVQで撮影した写真です。

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※現在発売中のVistaQuest VQ1015 ENTRYは、SDカードが必要になりますので、ご注意ください!!ちなみにボクはワゴンセールで買ったキングストン製の2GBで499円のを使ってます。microSDカードを使うと、VQで撮影した写真をその場でケータイを使って確認する事が出来ます!

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[TR No.04] Lime-Light

Date :
2009年09月01日

Category :
VQ1005(2008) | 自作音楽系

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の4曲目。

自分ではアルバムの中の初めてのバラード曲。
3曲目はシングルカットできそうな曲。4曲目はバラードって、自分の中では決まってまして・・・。(笑
もともとは、友達に歌詞を渡されて作った曲です。
普通・・・、歌詞先行で曲作るんですかね・・・?
いや、曲先行で後から歌詞だと思うんですが・・・。

で、もらった歌詞があまりにも悲しい歌詞で。
なんつーか、こう、叶わない男の片思いみたいな・・・。
そしたら、こんな曲になってしまいました。
いやー、歌乗せなくてよかった。恨み節になってましたよ。きっと。(笑

この曲、意外と思い入れ(こだわり)が多いんですねー。
ものすごく、アナログ感を出したかったんです。
で、レコードのようなノイズを終始入れてます。
実際のレコードの音をPCに取り込んで。
曲の頭と終わりには、針を落とす音・上げる音を入れてます。
たしか、バスドラムの音を編集して、エフェクター通してわざわざ作ったような・・・。
YouTubeで聞き取れますかねぇ・・・?(^^;

あとは、これ言ったら怒られそうなんですが・・・。
ドラムはYMOの高橋幸宏さんだったら、きっとこんな風に叩くだろうなぁ・・・ってのを意識したつもりです。
YMO東京ドーム再生ライブ頃の高橋さんを意識してます。

あとは、ストリングスやらピアノやら、やたらと実際に手弾きしてます。
珍しく。(^^;

あ!思い出した。
画期的なことにチャレンジしてます。
ベースの音が入ってません。(^^;
最初は入れてたんですが、あまりに重くなったので抜きました。
でも、曲として成立するんだなーと感動した覚えがあります。

実際に歌詞を書いてくれてた友達に聞かせたら、
「いやぁ・・・。イメージと違う。」と言われたので、
「だろうね!!!!」と答えた思い出の曲です。
うん。自分でも違うと思ったし。(笑


写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     

[TR No.03] escape the place

Date :
2009年08月30日

Category :
VQ1005(2008) | 自作音楽系

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の3曲目。

今頃気づいてあれなんですけど。もう12年も前なんですね。1997年って。(笑
大学生でした・・・。はー。
本当は、もう恥さらすの辞めようかと思ったんですが・・・。
なんと同じ機材を使ってらっしゃる方からYouTube経由でメッセージをいただきました。

こんな素人が作った曲にメッセージいただけるなんて。
インターネットってすげーなと。
最後まで公開(後悔?)しちゃおうと思いました。

このシンセ確かに名機だったと思います。
ボクのはフロッピーディスクドライブが壊れて眠ってますけどね。

えーっと。
この曲はもともとは歌入りで作って、ちゃんと作詞もしてまして、男女でデュエットする予定でした。
出だしの歌詞が「アナタを殺したいくらい愛してる。」だったなぁ。
(ピアノっぽい音がメロディーです。)

ラブソングと思いきや、どこか物悲しい雰囲気でしょ?
タイトルも「escape the place」だし。
不倫をテーマにした歌詞でした。たぶん。
本当の相手から逃げたい時もあれば、浮気相手から逃げたい時もある。そんな感じだったような。

機材はYAMAHA W7(Ver.2)のみ。昔っから、こう、他の機材つなげて同期させて・・・とか、面倒で。(笑
ミックス(ドラムの音量とか、各楽器の音量調整)もシンセの中でやっちゃってました。普通はもっとちゃんとやります。たぶん。

この曲は是非、ヘッドフォンで聞いてください。
実は、右と左でドラム(リズム)が違うんですよ。
左はサンプリング系のループ音。右はちゃんと自分で打ち込み(プログラミング)したリズム。

コード進行も変です。ボク独学なので。(^^;
自画自賛すれば、大サビ前の休憩(女の人が「ぁーん」て言ってるところ。)はよくできたなー。
反省するところは、やたら長すぎ。
最後の転調とかいらなかったと今は反省しています。はは。


写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     

[TR No.02] C.N. Cascade01

Date :
2009年08月29日

Category :
VQ1005(2008) | 自作音楽系

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の2曲目。

最初に謝ります。
えー、これ、ボク作ってません。(笑
「L'Fast 2 Second」の相方さん作でございます・・・。

大人の事情です。
リリースが決定した時に「11曲で。」って言いながらも、間に合わなかったんですよ。(^^;
1曲足りないといろいろな方にご迷惑をかけてしまうので、相方にお願いしました・・・。

相方:「どんな感じの曲がいいのよ?」
鬼灯:「・・・俺っぽい曲?」
相方:「そりゃそうだろーけどさ・・・。」
鬼灯:「んー・・・。」

普通なら、ここで今の時点でできている曲を聞いてもらって、全体的なアルバムの雰囲気を知ってもらえるんですけど・・・。
何分、「発売日までお互いの作品は一切秘密。」という企画だったんですよ。(笑
えぇ。上の方がそうしろと。(笑

相方に伝えたイメージは、こんな感じです。

鬼灯:「必殺仕事人の現代版。」
相方:「・・・は?」
鬼灯:「必殺仕事人を現代でドラマ化したときに、主人公が仕事する時のテーマみたいな・・・。」
相方:「中村 主水てきな人?」
鬼灯:「そうそう。」
相方:「わかった。それでお前っぽくすりゃいいのね?」
↑ここで理解する相方は天才だと思うのです。(笑

相方:「タイトルだけ今決めてよ。」
鬼灯:「あー・・・。サイボーグ009みたいな感じの組織なんだよね。きっと。現代版の仕事人って。その1号のテーマってことで。」

そこで、ふと頭の中で思い浮かんだのが
『カスケード接続』って言葉。(^^;
平たく言うとPCとかを1箇所でたくさん接続するときの言葉です。

鬼灯:「コードネーム カスケード ゼロワンでお願いします。」

長いので『C.N. Cascade01』になりました。

まだ2曲目なのでアレなんですけど、11曲フルにアップした時に、もう一度聞きなおしてみてください。
まさにボクが作った感じの仕上がりになっております。(笑
「あー。リズムの刻み方が俺っぽい!」とか
「足音のズレ方のこだわりが俺っぽい!」とか
当時ニヤニヤした覚えがあります。

本当は自分の名前でリリースしようかと思ったのですが、聞いている人をびっくりさせたかったので、相方の名前で「ちゃんと」リリースしました。(笑

えー、そんな相方さんは今では→の幼なじみの時計屋さんの店長です。(笑
時計、買ってあげてください。


写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     

[TR No.01] S.Maeda is still alive.

Date :
2009年08月28日

Category :
VQ1005(2008) | 自作音楽系

実は。
高校から大学生、はたまた社会人になってからも音楽活動してました。
基本打ち込み系なのですが・・・。

黒歴史ですけど、晒してみようかなと。(笑

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の1曲目。

当時「L'Fast 2 Second」って2人組のユニットをやってまして。
シンセ&ボーカルを担当してました。
その時に、もう一人の相方と同時リリースしたソロアルバムです。

当時はユニット活動と同時に他の人にも楽曲提供・編曲提供をしてました。
その、いわば「外注作業」の時の名前が「SAT」だったんす。
なんか、人の曲ばっか作ってるのに疲れまして。(笑
だって、好きな曲作れないじゃないですか。
クライアントの要望に答えなきゃいけないわけで。
そんな「SAT」としての自分を、本当の「S.Maeda」が殺したよって、アルバムタイトルです。

で。
1曲目ってことで「S.Maeda is still alive.」。
「S.Maeda」はまだ生きてますよーって。
ユーロビートとかテクノとかジュリアナとかキングアンドクイーンで流行った「ジェームスブラウン イズ スティル アライヴ」のパクリですよ。(検索エンジン対策で全部カタカナ表記(笑 )

ちなみに、リード系の音は、当時TKがよくショルダーキーボード(YAMAHA KX-5)で使いそうな音を作ってます。
使用機材はYAMAHA W7(Ver.2)+Roland Cake Walk Pro Audio
変なナレーション入ってますが、どっかのサイトで配信されてたものをちゃんとメールで許可貰って使いました。

では。お楽しみください。ボクの黒歴史。
写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

あ。アルバムは全11曲。
全部アップするのに何ヶ月掛けるかな・・・?
途中でやめる危険性もあります。(笑

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

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Tag
MUSIC 


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