部屋とトイカメラと私。- VistaQuest VQ1015 ENTRY的生活 -

1個4,200円のトイカメラ(トイデジ)「VistaQuest VQ1015 ENTRY」を振り回し振り回され。
Vista Questの使い方「被写体を真ん中に捕らえる方法(コツ)」や「オリジナルファームウェア」公開中!

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[TR No.08] White Promise

Date :
2009年09月18日

Category :
自作音楽系 | VQ1015 ENTRY

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の8曲目。

実は・・・。
こう、なんて言うか、「テーマを決めた曲」を作るのが苦手で。
普段は、ピアノ弾きながら出てきたメロディーを膨らましたり、
かっこいいリズムを先に組んで膨らましたり、そんな風に曲を作ってました。

初めて「クリスマス・ソング」を作ってみようと思って作った曲です。
ですので、ボクの中のイメージの「クリスマス的要素」が詰まってます。(笑
「シャンシャンシャンシャン」って鳴る鈴の音とか(この鈴の音作るのに、何日かかかったのは今でも覚えてます。)、チューブラーベルの音(NHKのど自慢のアレの音)とか。
歌詞もちゃんと有ったんですよ。どっか行ったけど。

どこかこう、さびしげな雰囲気なんですよね。
クリスマスってそういうイメージなんですよ。

来年のクリスマスこそは!って寂しく思う人もいたり、
カップルの皆さんだって、待ち合わせしてる間は寂しかったり。

なので、スタートから2番の終わりまでは寂しげに。
最後の大サビ前のブレイクでなんかちょっとポジティブにしてみました。
多分、大サビも転調してないはずなのに、ちょっと明るくなってます。
あれ?転調したかもだな。忘れました。

サビのメロディーがどうしても出てこなくて。(笑
もともと入れてたサビを全部消して、ピアノで演奏してたら、
いつのまにか、「トルコ行進曲」になってました。(笑
意外とはまったのでそのまま。


少しでも「クリスマス」っぽさを感じてもらえたら嬉しいです。
か、感想を・・・。ぷりーず。(笑

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

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[TR No.07] Blue wind on a Hill

Date :
2009年09月05日

Category :
VQ1015 ENTRY | 自作音楽系

※いきなり盛り上がりの曲なのでPCのボリュームにお気をつけください。

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の7曲目。

一番怖いのは、時間が無いこと。
それがライブ前ならなおさら。
それが友人の紹介で招待されたクラブイベントならなおさら。

と言うわけで、友達のクラブイベントに招待されたはいいけど、
もち曲が少なかったため、1番でMixまでやった、史上最大のやっつけ仕事です。

スネアの刻み方が異常なのは仕様です。


意外と盛り上がったのでびっくらしました。


写真はVQ1015 ENTRYのお蔵入り写真です。

次の曲は、なんと!クリスマス曲です。(笑

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     

[TR No.06] Ki-Wo-Ku

Date :
2009年09月03日

Category :
VQ1015 ENTRY | 自作音楽系

※いきなり盛り上がりの曲なのでPCのボリュームにお気をつけください。

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の6曲目。

完全に「ライブ狙い」の1曲。(笑
めちゃめちゃ盛り上がりました。
今でも福岡の某クラブではかかっているとか・・・。

でも、あまり思いいれが無い。
まさに「記憶」がない。

あー・・・。
これぞ、ボクのリズム感です。きっと。
スネアドラム・ハイハットの刻み方が明らかにおかしいでしょ?(笑
確か、バスドラムの音も4種類くらいを重ねたような。
YAMAHA W7(Ver.2)1台でここまでできるのか?ってYAMAHAの人に言われました。

この楽曲はもう1バージョンあるんですが・・・。
データを無くしてしまいました。ははは・・・。
そっちは倍の8分くらいあって・・・。
でも、18禁バージョンだったので、どうせここでは流せません。(笑

写真はVQ1015 ENTRYです。
こちらのFOXさんのファームウェアを使わせていただきましたー。

次の曲は、史上まれにみるやっつけで作った曲です。(笑

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     
Tag
VistaQuest  VQ1015  ENTRY  トイカメラ  トイデジ 

[TR No.05] ZEN

Date :
2009年09月02日

Category :
VQ1015 ENTRY | 自作音楽系

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の5曲目。

何気にこの曲が1番多くの機材を投入し、1番時間がかかった曲。
発狂しそうになり、お蔵入りも考えた。(笑
それゆえ、1番思い出深い曲でもあり、初めて相方と共作した思い出の曲。

シンセサイザーは16個のトラック(イメージ的には16個のHDDみたいなもの)があり、それぞれにドラム・ベース・ピアノなどを割り当てて演奏させます。
この曲は32個のトラックを使ってます。4台のシンセサイザーを接続し、同期させてます。
使用した機材はYAMAHA W7(Ver.2)+YAMAHA MU80+YAMAHA EOS B500+YAMAHA SY77。YAMAHA祭り。(笑
当時、YAMAHAの音が好きだったこともあり、一緒に鳴らすには同じメーカーの音がやっぱりしっくりきていた(と勘違いしていた)。

さて。何で思い出深いかというと。相方と共作の仕方。
1台のメインシンセサイザーの前に2人で座ります。
ピアノの連弾をイメージしてもらえればビンゴです。

とりあえず、ピアノの音を選び2人で同時に弾きます。
低音部分を相方、高音部分をボクが担当。
で。
どんな風なコード進行で進めるかとか、何分ぐらい弾くか?なーんて、一切の打ち合わせは無し。
つまり、2人とも適当。(笑

この作業を32回繰り返して、リアルタイムにレコーディング(録音)します。

その後、トラック1番はこの音にしようか?トラック2番はこの音にしようか?などと音色を割り当てます。

コード進行や和音、タイミング、リズムさえバラバラです。
で、できたのがこの曲。
もちろん、聞こえないくらいの小さな音量の音もてんこもりです。

どんなに不協和音であっても、ヒーリングミュージックになるんだなーと感動しました。
もっと感動したのは、「そろそろ終わろうか?」みたいなアイコンタクトを相方とできたこと。幼なじみ故のあうんの呼吸でしょうか?
最後の締めはちゃんと締めてます。
たぶん、お互いこんなコードで終わるんだろうなーって、わかったんでしょうね。(笑

こんなにバラバラな音だけど、どこか癒される。
それはまるでストレス社会の中でも、考え方・生き方によってはリラックスできるんだぞーというメッセージを込めてます。
で、タイトルが「ZEN(禅)」。

同時リリースされた相方のアルバムには、もっとゆっくりめのこの曲が収録されております。

こんな作り方をしているので、当然のごとくライブでは演奏することはできないわけで、数パターンのリミックスバージョンを作り、ライブ前のお客さんの客入り中に流しました。

本当に疲れた曲。
でも、本当に聞き流すための曲。
まるで、白鳥が優雅に泳いでるけど、実際水中では凄く一生懸命もがいてるみたいな。


写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

次の曲は、ライブでも1番評判の良かった盛り上がり曲です。

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     

[TR No.04] Lime-Light

Date :
2009年09月01日

Category :
VQ1005(2008) | 自作音楽系

この曲は、1997年にリリースしたアルバム「SAT is killed by S.Maeda」の4曲目。

自分ではアルバムの中の初めてのバラード曲。
3曲目はシングルカットできそうな曲。4曲目はバラードって、自分の中では決まってまして・・・。(笑
もともとは、友達に歌詞を渡されて作った曲です。
普通・・・、歌詞先行で曲作るんですかね・・・?
いや、曲先行で後から歌詞だと思うんですが・・・。

で、もらった歌詞があまりにも悲しい歌詞で。
なんつーか、こう、叶わない男の片思いみたいな・・・。
そしたら、こんな曲になってしまいました。
いやー、歌乗せなくてよかった。恨み節になってましたよ。きっと。(笑

この曲、意外と思い入れ(こだわり)が多いんですねー。
ものすごく、アナログ感を出したかったんです。
で、レコードのようなノイズを終始入れてます。
実際のレコードの音をPCに取り込んで。
曲の頭と終わりには、針を落とす音・上げる音を入れてます。
たしか、バスドラムの音を編集して、エフェクター通してわざわざ作ったような・・・。
YouTubeで聞き取れますかねぇ・・・?(^^;

あとは、これ言ったら怒られそうなんですが・・・。
ドラムはYMOの高橋幸宏さんだったら、きっとこんな風に叩くだろうなぁ・・・ってのを意識したつもりです。
YMO東京ドーム再生ライブ頃の高橋さんを意識してます。

あとは、ストリングスやらピアノやら、やたらと実際に手弾きしてます。
珍しく。(^^;

あ!思い出した。
画期的なことにチャレンジしてます。
ベースの音が入ってません。(^^;
最初は入れてたんですが、あまりに重くなったので抜きました。
でも、曲として成立するんだなーと感動した覚えがあります。

実際に歌詞を書いてくれてた友達に聞かせたら、
「いやぁ・・・。イメージと違う。」と言われたので、
「だろうね!!!!」と答えた思い出の曲です。
うん。自分でも違うと思ったし。(笑


写真はお蔵入りしたVQ1005の写真です。

(C) 1997 Adeam-SATisFactory Ltd.

     


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